天使の希水について

- 乳母神社の水は生きていた -

生まれたての赤ちゃんに質の良い水を届けたい。

気になるお悩みありませんか?

妊婦・新生児、乳幼児のママへ

妊娠中・食べ物の安全性

アトピー性皮膚炎を治したい

赤ちゃんの免疫力を高めて健康に育ってほしい

持病をお持ちの方、入院されている方へ

癌や基礎疾患で免疫力の低下している

褥瘡(床ずれ)、掌蹠膿疱症、帯状疱疹、蓄膿症等で悩んでいる

季節によって肌荒れがひどくて困る

そのお水で大丈夫ですか?

水道水に含まれる塩素の正式名称は次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)という化学物質です。
この水道水に含まれる塩素は、原料を服用してしまうと人間も簡単に死んでしまう程の毒性の高いものです。
水道水にはほんの少量しか使用されていませんが、実際に塩素を中和せず水道水に金魚や熱帯魚などを入れると、経験された方も多いでしょうが、数日で死んでしまいます。
※次亜塩素酸ナトリウムとは、家庭で頻繁に使用される漂白剤の事です。
​​​​​​​水道水には、漂白剤が入っているという事になります。

だからこそ

産科医が推奨する亜硝酸態窒素”ゼロ”の
非加熱天然水天使の希水


・水に「生命力」を感じさせる自然界のエキスを含んだ「非加熱天然水」であり、逆浸透膜で濾過してつくられた非加熱天然水ではありません。
・飲料水としてはもちろん、料理・お茶・コーヒー・水割りが、より美味しくなります。
・賞味期限が長く、開栓しなければ最低10年は腐敗の心配がありません。
・中性(平均pH7.3)の軟水で、特に赤ちゃんの体(腸や腎臓など)に優しい天然水です。

天使の希水10周年記念に寄せて

水工場のある佐賀市富士町下無津呂に初代天皇神武天皇の母親を祀った乳母神社(祭神玉依姫命)があります。
神社近くの深井戸から採水した地下水が原因不明の感染症や肝臓病、クローン病などに著しい治癒効果があることが分かりました。
また当社の「天使の希水」を小型スプレーに入れ、褥瘡、アトピー、オムツかぶれ、ヘルペス、水虫、副鼻腔炎などに霧状に噴霧すると、それらの症状も見事に改善しました。
「天使の希水」は10年間の長期保存が可能ですが、これまでの細菌検査、豆腐の腐敗実験、溶存酸素の上昇、臨床像の改善などから、天使の希水が腐敗しない理由は、水中に潜んでいた善玉菌の光合成によって”溶存酸素”が増え、水の自浄作用、免疫力アップ、自然治癒力を高める作用が働いたと考えています。


株式会社風(かぜ)久保田史郎(代表)

天使の希水が選ばれる理由

POINT01

自然林によって守られた
清らかな水源

「天使の希水」は、自然環境に恵まれた九州脊振山系雷山の麓(佐賀県)
の地下から汲み上げた日本では希な非加熱の天然水(鉱水)です。
水工場の山側・周辺に地下水を汚染する家畜(糞尿)・ゴルフ場・産業廃棄物
・工場排水などが一切ありません。

POINT01

生きている水を育む乳母神社

水工場の側を流れる神水川(しおいがわ)は古来より「神社を清めるための水」として知られています。
​​​​​​​その近くに建つ「乳母神社」は初代神武天皇の母親、日本で最初の乳母、​​​​​​​五穀豊穣の神様、安産と育児の神様として知られる玉依姫命が祀られています。
この乳母神社の手洗い場に今現在、光合成する藻を見つけることができます。
これが天使の希水に用いる水が光合成を繰り返し10年間腐敗しない理由です。

■ 動画で紹介(乳母神社)

■ パンフレットで紹介
​​​​​​​ ※クリックでご覧いただけます。

POINT02

非加熱だから
溶存酸素濃度が減少しない

 
加熱殺菌法の短所は、加熱によって、
①    原水に含まれている微細藻類(善玉菌)が死滅する事
②    溶存酸素量が減少する事
③    熱殺菌は全ての菌に対して万能ではない事です。
ウェルシュ菌、セレウス菌、ボツリヌス菌の芽胞は耐熱性があり、加熱では芽
胞を死滅させることは出来ません。
これらの耐熱性の嫌気性菌は酸素の少ない環境で繁殖します。
つまり、加熱殺菌されたミネラル ウオーターは耐熱性の菌がいるかぎり、時間
が経つと腐敗します。加熱殺菌法は全ての菌に対して万能ではないことから、
非常用の長期保存水には適していないと思われます。

POINT03

クリーン(無菌)だから
細菌が繁殖しない

天使の希水は2011年10月16日より原水をペットボトルに入れ、
同ペットボトルの水を使って定期的に水質検査(年1回)を行っています。
検査の度に栓を開け、その度に空気が触れた開栓後の水質検査です。
保管場所は普通の室温(冬:約0度、夏:約30度)で管理しています。
発売当年の検査から今年で10年を迎えましたが現在も一般細菌ゼロです。
これは天使の希水が中性(pH 7.3)で菌の生育に不適であること、
水の自浄作用をもつ「溶存酸素濃度」が高いなどが考えられます。
非加熱天然水は品質劣化を防ぐ事が知られていますが、
開栓して1年経った2012年10月に検査を実施した結果、
一般細菌、大腸菌群は何れも陰性でした。
さらに、5年経った2016年11月26日、10年経った2021年10月22日の検査結果でも、
​​​​​​​一般細菌、大腸菌群、何れも陰性でした(県の調査)。
​​​​​​​開栓しなければ10年以上腐敗しないと考えられます。

腐敗しない理由として、「天使の希水」の原水が、
①無菌であること(一般細菌 0/ml; 大腸菌 陰性)
②中性(pH 7.3)で菌の生育に不適であること
③水の自浄作用をもつ「溶存酸素濃度」が高いなどが考えられます。
​​​​​​​

森で濾過された自然の非加熱天然水には腐敗を防ぐ不思議な作用があるのかも知れません(久保田)。


水中の一般細菌(悪玉菌)は24 時間で検出できるが、善玉菌は48時間培養しないと検出されない。
佐賀市富士町北山の地下水(50m)には溶存酸素を増やす光合成の働きをする “善玉菌” が隠れている事が分った。
その昔、善玉菌(微細藻類)が免疫力を上げ、人間を感染症から守っていたと推測する。
褥瘡や原因不明の感染症、ヘルペス、アトピー、クローン病、肝炎、水むし、蓄膿症などの臨床像の目覚ましい改善から、溶存酸素(善玉菌)を多く含んだ天使の希水はコロナの予防にも一役買うのではないかと考えた。
詳しくは下記参照

POINT04

溶存酸素濃度が高いから
善玉菌を増やすことができる

非加熱処理を行う天然水だからこそ、善玉菌の増加に必要な溶存酸素濃度を高い数値で維持することができるため、腸内フローラに善玉菌を増やすことができます。
母乳の出が悪い時期、とくに生後1週間の完全母乳哺育で赤ちゃんが飢餓に陥れば、赤ちゃんは腸内フローラ(善玉菌と悪玉菌)のバランスを壊し、腸壁に悪玉菌を増やしていると思われます。赤ちゃんに限らず、入院中の抗生物質を飲んでおられる術後患者・免疫力が低下した癌治療中の患者さんは、腸内フローラに善玉菌を活発化させ自然治癒を増すためのケアが必要です。
天使の希水はこの腸内フローラの善玉菌の増加に効果があります。

みなさんにご実感いただいております

■使い方のご案内
褥瘡の治療は、水道水で洗浄するのが一般的であるが、塩素はタンパク質を破壊することから、水道水は皮膚細胞の自然治癒を妨げると考えられる。無菌の非加熱天然水で褥瘡を洗浄(噴霧)すると著しい改善が認められました。
アトピーも同様です。
他にも、写真はありませんが女性の外陰部ヘルペス・たむしなどの炎症にも変化が認めらました。
すなわち、自然界の非加熱天然水には“抗炎症作用”があると推測されます。
下記のようにスプレーで患部に1日数回スプレーしてください。

代表の久保田史郎は産科麻酔医として開院以来34年間15,724人の出産に立ち会う中で医療の現場にて天使の希水を使用しておりました。
その一例を紹介いたします。

「天使の希水」噴霧後からの、
痒みを伴った皮膚(首)の
経時的変化

「非加熱天然水」噴霧によって
変化した褥瘡の一例

「非加熱天然水」噴霧によって
変化した掌蹠膿疱症(右手)
の一例

乳児へ「天使の希水」噴霧後の
皮膚の変化

アトピー性皮膚炎の幼児へ
非加熱天然水の噴霧(前・後)

「非加熱天然水」噴霧によって
変化したアトピー性皮膚炎(耳)
の一例

「非加熱天然水」噴霧によって
改善が見られた赤ちゃんの
​​​​​​​肛門周囲炎の一例

ご注文はお電話・WEBから​​​​​​​


「天使の希水」は飲み水だけではもったいないです。
化粧水代わりにもご使用ください。
お風呂上りや寝る前・痒みのある場所などにシュッシュとスプレーしてください。

何かが変わります。お楽しみに!

​熱中症対策にも

天使の希水を


熱中症の予防に冷凍ペットボトルを​​​​​​​

熱中症予防に役立つのが“保冷バッグ”です。
バッグに冷凍した非加熱天然水と果物(ミカン・バナナなど)やオシボリを入れ、喉が渇いた時、気分が悪くなった時に冷凍したペットボトル・オシボリで体を冷やし、溶けた冷たい水を飲むと熱中症を予防する事が出来ます。
ほとんどのペットボトルは “冷凍保管しないで下さい”と注意書きがありますが、「天使の希水」のボトルは冷凍しても安全で、自然解凍した非加熱天然水を美味しく飲めます。
お洒落な“保冷バッグ”に冷凍したペットボトルや果物をいれ、夏場を快適に過ごして下さい。
尚、「天使の希水」は無菌の非加熱天然水ですので、室温で保存しても6年間は腐敗する事はありません。
災害時用の長期保存水にもお薦めします。


高温環境が危険な理由

―自律神経の落とし穴―

人間が不快(寒い・暑い)な環境温度に遭遇すると、自律神経は呼吸循環器の調節よりも体温調節(放熱・産熱)を優先して作動します。
乳幼児が睡眠中にお布団の中で死亡したり、高齢者がお風呂の中で亡くなるのは自律神経の仕業です。
人間が高温環境(猛暑)に出会うと、とくに赤ちゃんや高齢者は体温調節機構(放熱促進+産熱抑制)の犠牲となります。
人間は呼吸循環器などの生命維持機構の安全よりも、体温を37℃に保とうとする恒温動物だからです。
人間が変温動物であったならば、乳幼児突然死(SIDS)やお風呂での溺死はおこりません。
自律神経失調症が季節の変わり目に起こるのは、体温調節機構の仕業です。
久保田史郎(久保田生命科学研究所)


熱中症は37℃でも発症する

下図の、中枢体温(横軸の実線:37℃)と下肢の末梢深部体温(点線)の温度差に注目してください。
高温環境では人間は放熱を促進するために末梢血管は開きっぱなしになり、中枢と末梢の体温差が少なくなります。
この時、血管収縮ホルモン(アドレナリン)の分泌は減少します。下肢の末梢深部体温が中枢体温(37℃)に接近するにつれて筋肉は弛緩します。
筋肉を弛緩することによって熱産生を抑えるためです。
一方、低温環境では放熱を防ぐために末梢血管は収縮し、中枢と末梢の体温較差が拡大します。
筋肉は熱産生のために緊張しています。人間は寒い時は放熱抑制(末梢血管収縮=アドレナリン↑)と筋緊張亢進(震え)によって、熱い時は放熱促進(末梢血管拡張=アドレナリン↓)と筋弛緩によって体温調節を行っています。

ところで人間は下肢の体温が上昇すると眠くなり、低下すると目が覚めます。
外気温が37℃以上の室内(無風)では、中枢と末梢の体温較差はゼロになり、「アドレナリン↓」・「筋弛緩⇒呼吸運動抑制」・「眠りから覚めない」という危険な悪循環に入ります。
これが屋内熱中症で死亡するメカニズムです。
高齢者のお風呂での溺死も高温環境が原因です。湯船の中で筋肉が弛緩し、下肢の温度が上昇して寝てしまうと高齢者は湯船の中から立ち上がれなくなり溺れ死にます。その証拠に溺死者の99%は浴槽の中で亡くなっています。
 寒い時、赤ちゃんに衣服(毛布・帽子・靴下など)を着せ過ぎると衣服内温度は体温(37℃)より高くなります。
すると赤ちゃんはうつ熱状態(衣服内熱中症)に陥り、アドレナリン↓・筋弛緩・覚醒反応遅延によって低酸素血症が進行します。
赤ちゃんをうつ伏せ寝にすると筋弛緩のため気道閉鎖(窒息)を引き起こします。
これが乳幼児突然死症候群(SIDS)です。高齢者や赤ちゃんの睡眠中の突然死を防ぐためには、恒温状態(末梢深部体温のリズミカル変動)を維持するために快適な環境温度で寝かせることが重要です。

詳しくは以下久保田産婦人科麻酔科医院久保田史郎HPをご覧下さい。
新・乳幼児突然症候群(SIDS)の原因と予防

災害時対策


災害時のリスク対策​​​​​​​

赤ちゃんを飢餓(低栄養+脱水)から守るために。
災害時にはライフライン(水道・ガス・電気)がストップすることを産科医・助産師は予測していなければなりません。
断水になれば粉ミルクを溶かす水がない、停電やガスが出なければ殺菌のための加温(70℃以上)が出来ない。
突然の地震に遭遇した母親はパニック状態に陥る事が予測されます。
都知事が提案された液体ミルクは開発中で、あと2年~3年掛かるそうです。
現在、妊娠中の妊婦さんは液体ミルクが出来る前に大地震があったら「私達どうすればいいの!」と不安がっておられる筈です。
特に分娩施設では液体ミルクが間に合わなかったでは済まされません。
赤ちゃんを災害時に栄養不足・脱水に陥らせる事だけは絶対に避けなければなりません。
生後5日間の飢餓が発達障害のリスクを増やすからです。
産科医の危急時の液体ミルクの作り方を紹介します。
尚、この方法はあくまで緊急避難のためです。


災害時用に無菌の非加熱天然水と

コンデンスミルクの準備を

無菌の非加熱天然水とコンデンスミルク(チューブ入り)があれば、液体ミルクが簡単につくれます。
加熱殺菌された長期保存用のペットボトルは、厚労省規格では製品の一般細菌数が「20/ml 以下」で販売許可されています。
また熱に強い耐熱性菌(ウェルシュ菌・セレウス菌、ボツリヌス菌)が水中に潜んでいる可能性があります。
菌がいれば、細菌は水中に溶けている酸素を消費して繁殖しますので赤ちゃん用の長期保存水には「無菌」の「非加熱天然水」をお勧めします。


私が久保田式の液体ミルクを考えた理由

昔(約110年~120年くらい前)佐賀県の某資産家の家では子どもが生まれた時、アメリカからコンデンスミルク(イーグルマーク)を輸入し、井戸水にとかし飲ませていました。
この話を今から15年位前に私が大変お世話になった親戚のSお婆ちゃん(当時90才くらい)から聞いていました。
私の父の法事の席で,S婆ちゃんは私に「最近発達障害が増えているのは何が原因とおもいますか」とたずねられた。
私は発達障害の原因と予防に関する研究の話をした。
するとS婆ちゃんは納得したかのように手をたたいた。
自分(S婆ちゃん)が資産家の家に嫁いで間もなく、屋敷と蔵(くら)を案内してもらった。
すると、蔵には大量のコンデンスミルクの空き缶が有った。
この空き缶は何に使ったのですかと訊ねると、案内人は、貴女(S婆ちゃん)のご主人は「このアメリカのコンデンスミルクを飲んで元気に育ったのですよ」。
私から「発達障害は出生直後の飢餓(低栄養+脱水)が原因」ですよの話を聞いたSお婆ちゃんは、蔵(くら)になぜ沢山の空き缶があったのかを納得されたのです。
昔、資産家の家ではコンデンスミルクが乳母の役割をしていたのです。
私は水事業を始めた7年前から、赤ちゃん用のコンデンスミルクと無菌の非加熱天然水が有れば、緊急時の長期保存用の液体ミルクが出来ると考えていました。
私は2年前からコンデンスミルクを使った液体ミルクのテストを行っています。
簡単にできます。
万が一の為に、皆様も非加熱天然水とコンデンスミルクで液体ミルクをつくってみられてはいかがでしょうか。

非加熱天然水を用いた商品開発をご検討される企業担当者様へ

自社ブランドの価値向上、新製品の強みとしてご利用いただいております。
非加熱天然水を用いた基礎化粧品やコスメ商品の開発をご検討の方は弊社までお問い合わせください。

使用例:Dolci Bolle