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「天使の希水」は、上記の厚労省の基準(A)とEUのNMW国際規格(B)の二つを準拠

 ・一般細菌 0/ml(製品)
 ・大腸菌(陰性)・耐熱性芽胞菌(陰性)・亜硝酸態窒素(0.004mg/L )
 ・弱アルカリ性(pH 7.6〜 8.2) ・ 軟水(硬度 44)
 ・無菌・非加熱のため「溶存酸素」が多い(5年間 腐敗しない ・美味しい )
 ・腸内 細菌叢(腸内フローラ)の善玉菌をふやし、免疫力を高め病気・老化を防ぐ
 ・災害時に備えて、「長期保存」が可能(最低5年間は、腐れない)
 ・ペットボトルのまま「冷凍」が可能(猛暑時の熱中症対策:脱水・高体温の予防・治療に便利)



 ■厚労省のミネラルウォーター類(殺菌・除菌無)の製造基準



水選びのポイント

■豆腐・お茶の腐敗実験で分かった事
ペットボトルの水が本当に安全で健康に良い水かどうかは水質検査である程度分かります。 ところが、水の採水地・殺菌法の違いなどによって、水の腐り方は一様ではありません。ミネラルウオーターに豆腐やお茶を入れ、どのメーカーの水が早く腐るかの実験をすると、メーカーによって 水が腐る速度はさまざまです。全国的に有名なブランド製品でも腐りやすい品があります。
宣伝・ブランド名・値段で、水選びをされているのではないでしょうか。水選びのポイントは「産地」です。

豆腐の実験写真1

豆腐の実験写真2

■ ミネラルウオーターが完成するまで(下記の基準を満たしていることが条件)
@ 原水が、大腸菌群:陰性、 一般細菌:100/ml以下
A 製品が、大腸菌群:陰性、 一般細菌: 20/ml以下
・ミネラルウオーターを作るためには、原水が一般細菌 100/ml以下が条件、その原水を製品にするためには、一般細菌を20/ml 以下にしなければなりません。

■殺菌法には、以下の二つの方法があります。
・原水を30分以上、85℃で加熱殺菌する方法
・原水を逆浸透膜で除菌する方法、今 流行のRO水です。(日本で販売されているミネラルウオーターの殆んどが加熱殺菌の水か、逆浸透膜で除菌されたRO水です)

■但し、原水が一般細菌 5/ml以下で、上記の厚労省のミネラルウォーター類(殺菌・除菌無)の製造基準に適合していれば、加熱殺菌・除菌の必要がないと定められています。

■天使の希水は、自然界のエキスを含んだ正真正銘の「非加熱天然水」です。
特徴は水が腐れにくく長期保存が可能です。開栓しなければ5年間は安全です。もちろん、防腐剤などは一切入っていません(文責:久保田)。



水の安全性








■水の安全性
「天使の希水」は2011年10月16日、水質検査用に原水をペットボトルに入れ室内で管理し、その水を使って年に一回 水質検査を行っています。検査のたびに開栓し空気に触れたにも関わらず、5年たった2016年11月21日の5回目の検査でも一般細菌は「ゼロ」でした。本物の非加熱天然水には水の腐敗を防ぐ殺菌作用が隠されている様です。体に安全・安心な「魔法の水」と言いたくなる不思議な水です。 水は “生き物” を実感させられます。

★「天使の希水」の特徴
・水に「生命力」を感じさせる自然界のエキスを含んだ「非加熱天然水」です。逆浸透膜で濾過してつくられた非加熱天然水ではありません。
・飲料水としてはもちろん、料理・お茶・コーヒー・水割りが、より美味しくなります。
・賞味期限が長く、開栓しなければ最低4年は腐敗の心配がありません。
・弱アルカリ性(平均 pH8.0)の軟水(硬度25)で、とくに赤ちゃんの体(腸や腎臓など)に優しい天然水です。
・自然界のエキスを含んだ「非加熱天然水」をオムツかぶれ・汗もなど、皮膚に炎症のある部位に噴霧すると赤ちゃんは気持ち良さそうです。ベビーソープ Dorci Boole(ドルチボーレ)の人気の秘密は天然の「水の力」に隠されている様です。
症例写真1(7歳男児)  写真2(新生児)  写真3(新生児)  写真4(妊婦)

水質検査結果について

当商品は、殺菌・除菌を要さない国の基準(一般細菌5/ml以下、嫌気性菌・緑膿菌・腸球菌:全て陰性)をパスしていますが、万一に備え、フィルター濾過と紫外線殺菌を予防的に行っています。原水は、体に有害な硝酸態窒素は0,4mg/L(基準値:10mg/L以下)と極めて少ないので、赤ちゃんにも安心です。 国のミネラルウォーター類の殺菌・除菌に関する基準と、「天使の希水」の水質検査結果を掲載します。

●ミネラルウォーター類の国の基準について

●水質検査結果1 水質検査結果2 水質検査結果3
●原水と5年目の水質検査(2016年11月26日)


<天使の希水の消費期限>


2011年10月16日、原水をペットボトルに入れ、その後、同ペットボトルの水を使って定期的に水質検査(年1回)を行っています。検査の度に栓を開け、その度に空気が触れた開栓後の水質検査です。保管場所は普通の室温(冬:約0度、夏:約30度)で管理しています。

非加熱天然水は品質劣化を防ぐ事が知られていますが、開栓して1年経った2012年10月に検査を実施した結果、一般細菌、大腸菌群は何れも陰性でした。さらに、2年経った2013年10月25日、5年経った2016年11月26日の検査結果でも、一般細菌、大腸菌群、何れも陰性でした(県の調査)。開栓しなければ5年以上は腐敗しないと考えられます。

■消費期限を5年とした根拠



腐敗しない理由として、「天使の希水」の原水が、@無菌であること(一般細菌 0/ml; 大腸菌 陰性)、弱アルカリ性(pH 8.2)で菌の生育に不適であること、水の自浄作用をもつ「溶存酸素濃度」が高いなどが考えられます。森で濾過された自然の非加熱天然水には腐敗を防ぐ不思議な作用があるのかも知れません(久保田) 。


水と健康

水の良し悪しは、水中に溶けている酸素の量(溶存酸素量)が多いか、少ないかで決まります。水は溶存酸素量が多いほど美味しく、長持ちします。健康面においても、溶存酸素濃度の高い水は腸内細菌叢(腸内フローラ)を活発化させ、善玉菌を増やし、免疫力を高める作用を持っているからです。
溶存酸素量の多・少は人間だけでなく、植物(花・野菜など)や魚介類などの生育にも影響を及ぼします。人間(大気中)・植物(土中)・魚介類(水中)の全ての生き物は酸素を取り入れ発育しています。水は全ての生き物を元気に発育させるために不可欠です。ところが、水に溶けている溶存酸素量が少なければ植物の発育は悪く、魚も生きていけません。幸いに、水中の溶存酸素量を増やしてあげれば、魚は元気を取り戻し再び泳ぎ始めます。人間も溶存酸素を多く含んだ水を飲むと、植物や魚と同じ様に元気を取り戻します。溶存酸素量の多い生きた水は腸内細菌叢(腸内フローラ)の善玉菌を増やし、免疫力を高めるからです。 
植物(花・野菜)・魚介類などの全ての生き物は、水なしでは生きていけません。生き物が元気に長生きするためには溶存酸素を多く含んだ天然水である事が要求されます。人間は大気中から酸素を取り入れ、血中の酸素濃度を正常に維持していますが、免疫をつくる腸内細菌叢(善玉菌と悪玉菌)のバランスが崩れ、悪玉菌が腸壁を覆えば免疫機能は低下します。つまり、血中の酸素濃度が正常であっても腸内環境が悪くなれば、人間は病気に陥り易く、また病気からの回復も遅れます。
人間が健康を維持し元気に長生きする為には、腸(免疫工場)の機能をいかに正常に働かせるかが病気を防ぐための秘訣です。植物(花・野菜)や魚介類と同様に、人間も溶存酸素量の多い生きた水を飲む必要があります。とくに便秘・下痢を繰り返す人、潰瘍性大腸炎を患っている人、抗生物質を飲んでいる人、免疫力が低下している入院中の患者には、腸(免疫工場)の働きを正常化させるために溶存酸素の多い生きた非加熱天然水を飲用され、腸内フローラ(善玉菌)を増やし自然治癒力を高め、早く元気になって欲しいと願っています。

■溶存酸素の役割

■腸内フローラと免疫(自然治癒力)の関係

■天使の希水が5年間 腐らない理由

■加熱殺菌の短所

■母乳育児と免疫について