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水は自然環境が命

今、日本の水 産業は、大きく変わろうとしています。 清涼飲料水は日本の地下水が汚染されている為に、水道水・海水・河川・ダムなどの水を逆浸透膜で濾過し、水をつくる時代へと移行しつつあります。 近年、逆浸透膜で濾過されたペットボトル(RO水)が急激に増えた理由の一つは、環境汚染が進み、地下水が 「細菌」や「硝酸態窒素」などで汚染されているからです。   水を濾過する山の自然環境を守らなければ、水道水も安全に飲めない時代がやがてくるでしょう。山(国有林)の環境汚染は、すべての日本人が守らなければなりません。 私は、株式会社「風」の設立に当たって、森の環境汚染を防ぐことが如何に大事かを教えられました。 私は、「脊振の自然を愛する会」に入会し、脊振の山を環境汚染から守る運動を始めました。私たちは、自然環境という貴重な財産を次世代の子供たちに引き継ぐ責任があるからです(久保田)。



 「天使の希水」は、九州 脊振山系の水資源(森林)を保護し、未来の子供たちに安全で清浄な「水」を確保するための社会活動に貢献する 「脊振の自然を愛する会」 を応援します。 売上金の一部を同会に寄付させて頂きます。

  2012年6月、西南学院大学(福岡市)ワンダーフォーゲル部 OBの池田友行氏が、脊振の環境保全活動を目的として、『脊振の自然を愛する会』を立ち上げました。
同大学もOB活動支援として池田氏をサポートしています。同会には、西南大、九州大、福岡大学など、ワンゲル部出身OBが多数おられます。現役ワンゲル部の皆さん達との交流を含め、池田氏(ワンゲル部)の「自然環境保護の輪」が日本全国の大学へ広がることを願っています。

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脊振山系の四季

脊振山系の四季 「脊振讃歌」

「脊振讃歌」は池田友行さんが10年間、自然を愛する気持ちから花や自然をとり続けたものを書籍化されたものです。
私たちが愛してやまない脊振の自然を、池田さんの 写真をとおしてご紹介したいと思い、ご相談したところ、快く了解していただきました。
色とりどりの山の息吹と、花の彩を池田さんの写真をとおして感じていただければと思います。
「脊振」が取り持つ縁 久保田史郎さんとの出会い
私が脊振山系に通い始めてから約10年近くになった頃、撮り貯めた写真を1冊の写真集にしようと思い立ちました。大学の同期が経営する出版会社『櫂歌書房』から2008年2月に自費出版ですが『脊振讃歌』を発売できました。
脊振では初めての写真集です。その本の表紙カバーに私の大学の親友松延君に寄せ書きをお願いしました。縁とは不思議なものです。久保田さんの誕生祝いに私の写真集『脊振讃歌』を知人からプレゼントしてらったという。寄せ書きをしてくれた松延君と久保田さんが唐津市の小、中、高校で共に学んだ幼な馴染みとのこと。話は早かった、どちらかともなく一度会いたいと思ったのです。
「脊振の水がおいしい、この水を赤ちゃんに飲ませてあげたい」と思う産婦人科医の彼と「脊振の自然に惚れた」私と二人赤い糸で結ばれた様にいつの間にか会う事が多くなり、共に脊振をこよなく愛する同志となったのです。そして松延君をいれた三人で脊振を思う夢は今、大きく膨らもうとしています。
明日を担う子供たちのために脊振の自然を大切にしたいものです。
『脊振讃歌』著者 
 池田友行 2012年6月記
4月末 ニリンソウ
4月末 ワサビの花
4月 ショウジョウバカマ
5月 羽金山
5月初旬 シャクナゲ
5月 ヒメレンゲ
6月 ナルコユリ
5月 卯の花

 

 

 

7月末~8月初 水無渓谷のキツネノカミソリ 西日本最大の群落地

9月末 ヒガンバナ
9月 ヤマホトトギス
樹氷
金山山頂付近
脊振縦走路
脊振山頂より
凍てる沢
脊振縦走路



掲載写真は著者に許可無く転用を禁じます。

「脊振讃歌」との出会い

久保田産婦人科医院 院長 久保田史郎
池田友行氏の写真集「脊振讃歌」は、わたしの精神安定剤です。嫌なことがあれば写真集を広げページをめくります。脊振の自然に入り込むと、なぜか心が落ち着きます。この素晴らしい写真集は、私の誕生日祝いにテニス仲間(内科医 塩飽徳行先生)に頂いた大事な本です。塩飽先生は私の行動に落ち着きがないと診断されたのか、心を穏やかにする「脊振讃歌」を選ばれたのでしょう。それ以来、私が塩飽先生にテニスで勝つ事はなくなりました。・・・
「脊振讃歌」の巻末に、 "レンズを通して"の寸評に驚きました。そこには私の幼馴染松延赳士君(小・中・高の同級生)の懐かしい名前があったからです。 

―レンズを通してー
尾瀬の鳩待峠から入った湿原の名残り雪に足をとられながら木道を歩いていると、
池田ははるか後方で踏み板から身を乗り出して、花を撮影していた。
まるでレンズを通じて会話しているかのように見えた。
「脊振讃歌」もこんな花との会話の積み重ねで完成したものだろう。
みずみずしい感性と小さきもの、自然や環境への思いやりに満ちた写真集に違いない。
松延赳士


その松延赳士君は私の奇異な行動(水商売)を心配したのか、「天使の希水」の誕生祝いに、勇気の出る「応援讃歌」をプレゼントしてくれたのです。私は多くの友人に支えられ今日まで生きてきました。医師として非常識と思われる私の奇異な行動が、赤ちゃんと自然環境を守る起爆剤になれば産科医として本望です。すべての出会いに感謝・感謝・・・感謝の気持ちで一杯です。

「天使の希水」誕生に寄せてー応援讃歌―

元(株)ソニーファイナンス
インターナショナル社長  松延 赳士
本業の産婦人科麻酔科医院経営の多忙な合間を縫って
西に福岡市立こども病院移転反対運動の旗を振っているかと思うと、東では分娩直後の「カンガルーケア」反対で厚生労働省と対峙し東奔西走している。
功なり名を遂げたのだから少しはのんびりして海外旅行でも楽しめばと考えるのだが、今度は「水事業」をやるという。
勿論自然豊かな地元九州佐賀の脊振山系に育まれた美しい水である。
その背景にある久保田君の哲学は
  1. 赤ちゃんは水が命
  2. 水は自然環境が命
  3. 自然環境は人の心が命
ということらしい。
健全な赤ちゃんの誕生・発育成長には、豊かで美しい安全な水が欠かせない。
水を守るために自然環境の維持にも大きな興味を示している。
環境汚染、水質汚染、原発汚染と日本人が抱える課題にも勇敢にチャレンジ
する姿は、幼馴染の私には何とも頼もしい。
池田友行プロフィール
  • 1944年生まれ
  • 幼い頃より父のカメラに親しむ
  • 中学時代より筑豊のシンボル英彦山にて登山を始める
  • 西南学院大学経済学部卒 ワンダーフォーゲル部68期OB
  • 福岡市早良区在住
  • 2008年~2010年 3年がかりで脊振山系の道標設置事業に中心的役割を果たす。
    所属する西南学院大学ワンダーフォーゲル部に福岡市長より感謝状授与
  • 福岡市早良区役所発行『シニアための智恵袋』に元気なシニアとして紹介
  • 『ぐらんざ』2011年3月号脊振の山への恩返の気持ちが、"人"と"行政"を動かした と春のカルチャー特集で紹介
  • 2012年6月「脊振の自然を愛する会」を立ち上げる。

    ブログ「脊振の自然を愛する会」

写真歴
  • テレビ局にてビデオラリーやビデオ教室を開催
  • テレビ長崎報道特別番組、「長崎大水害」撮影の記録ビデオ放映
  • 福岡市美術館にて弓道写真展開催
  • 「脊振自然セミナー」、「花の写真展」開催
  • 西日本新聞「フォト随想」、「脊振の夏シリーズ」写真掲載
  • 福岡市広報課発行「鴻都」写真掲載
加盟団体
日本自然保護協会自然観察指導員、全日本スキー連盟、全日本弓道連盟、福岡市体育協会、他
脊振讃歌

福岡県と佐賀県の県境に海抜1000メートル近い峰々があります。
東は脊振山、西は雷山まで連なり、美しい山容を見せています。
佐賀県側が穏やかな尾根になっているのに対し、福岡県側は花崗岩でつくられた数々の渓谷があり、四季折々の姿を楽しませてくれます。また、この地に咲く野草も早春から秋にかけて数多く見ることができ、渓谷によって咲いてくれる花も種々です。
春のコバノミツバツツジ、ツクシシャクナゲ、夏のオオキツネノカミソリが脊振山系の代表的な花といえるでしょう。最近、マスコミの報道もありオオキツネノカミソリび開花時期になると県内外から数多くの人が訪れるようになりました。また林道開発も進み一昔前とは様変わりしつつあります。次の世代をになう子ども達のためにもこの美しい自然を守っていきたいものです。
脊振讃歌は約10年間、自然を愛する気持ちから花や自然を撮りつづけたものです。

工場は、脊振山系の山々に囲まれた、自然豊かな土地に立地。九州では珍しく冬には積雪するほどの高地にあります。その豊かな自然を写真でお届けいたします。